COMPANY

企業情報

企業理念

Philosophy

わたしたちは、
心臓のように活発に「鼓動」して
お客様、社会に価値という
血液を供給していきます。

  • 「挑戦」新しい分野へ、全力で挑戦し続けます。
  • 「追求」最高の技術(開発・生産)を追い求めていきます。
  • 「改善」最高の製品を作るために、愚直に改善を重ねます。

代表挨拶

Greeting

AGCエレクトロニクス株式会社は、AGCグループ内で様々な電子部材を取り扱ってきた関係会社を統合し、2007年に設立されました。エレクトロニクス市場に向けた、ガラス素材、加工部材、機能素子など幅広い製品の製造と関連技術を活用した開発を業務としております。
創立以来、社会や市場の様々な変化にも社員とともに全力で対応していくことで、会社の使命として掲げた『世界最高水準の素材・部材を世界中のお客様へ安定に供給することによる社会全体への健全な発展への貢献』に取り組んでまいりました。
今後も、モノづくりと技術力を追求し、AGCグループにおけるエレクトロニクス事業の中核として電子部材事業の最先端へ挑戦してまいります。

代表取締役社長佐藤 弘昌

会社概要

Overview

社名
AGCエレクトロニクス株式会社
代表者
代表取締役社長 佐藤 弘昌
本社
  • 〒963-0215
  • 福島県郡山市待池台1-8
  • 郡山西部第二工業団地内
TEL / FAX
  • TEL:024-959-1890
  • FAX:024-959-5275
創業
  • 1969年8月
  • (2007年1月よりAGCエレクトロニクス株式会社)
資本金
3億円(AGC(株)100%出資)
従業員数
約700名(2020年7月現在)
業務内容

AGCグループのエレクトロニクス分野の主要拠点として、以下4つの事業を展開し、製品を開発・製造しています。

  • ①ガラスフリット・ペースト製品事業
  • ②光デバイス事業
  • ③合成石英ガラス事業
  • ④ブランクス事業

会社沿革

History

1969
フジトク(株)の製造子会社として、フジトク工業(株)を設立。
旭硝子(株)フォトマスク用研磨ガラス基板の生産を開始。
1986
フジトク工業(株)が旭硝子(株)100%子会社となり、旭硝子(株)ファイン硝子事業部水戸事業所と称す。
1991
水戸旭ファイン硝子(株)と社名変更。
旭硝子(株)の電子、自動車用ガラスフリット、ペースト生産会社として旭硝子郡山電材(株)を設立。
1992
熔融石英ガラス製造の事業所として、旭硝子(株)が郡山旭ファイン硝子(株)を設立。
1994
旭硝子郡山電材(株)でオプトエレクトロニクス製品の生産を開始。
1997
旭硝子郡山電材(株)フリット・ペースト生産部門がISO9001の認証を取得。
1998
郡山旭ファイン硝子(株)が、旭硝子関西工場からプラントを移転し、合成石英ガラス素材の生産を開始。
水戸旭ファイン硝子(株)が、ISO9001の認証を取得。
2001
郡山旭ファイン硝子(株)と水戸旭ファイン硝子(株)が合併し、旭ファインマテリアルズ(株)を設立。本社を福島県郡山市に定める。
旭硝子郡山電材(株)新棟(オプトエレクトロニクス事業)および西田事業所(フリット・ペースト事業)が完成、それぞれ生産を開始する。
2004
旭硝子郡山電材(株)と旭ファインマテリアルズ(株)本社郡山工場が合同でISO14001の認証を取得。
2005
旭ファインマテリアルズ(株)水戸工場(現基板加工部)がISO14001の認証を取得。
2006
PDP用フリット・ペースト専用工場として、旭硝子郡山電材(株)本宮事業所完成。
2007
旭硝子郡山電材(株)と旭ファインマテリアルズ(株)を統合して、AGCエレクトロニクス株式会社を設立。
2008
本宮事業所へ西田事業所からプラントを移転。事業を集約化し、同事業所を閉鎖。
2009
AGCテクノグラス社フリット事業を吸収統合。
西田事業所から本宮事業所へプラントを移転。事業を集約し、西田事業所を閉鎖。
2017
本宮事業所にてブランクス製品の量産を開始。
2020
基板加工部(水戸)生産終了。

拠点

Base

本社

  • 〒963-0215
    • 福島県郡山市待池台1-8
    • 郡山西部第二工業団地内
  • TEL:024-959-1890/FAX:024-959-5275
Google Map

本宮事業所

  • 〒969-1104
  • 福島県本宮市荒井字恵向121-3
  • TEL:0243-63-5260/FAX:0243-63-5266
Google Map